大徳寺の塔頭の中では最も古いもの
- 4.0
- 旅行時期:2021/11(約4年前)
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by nanochipさん(男性)
今出川・北大路・北野 クチコミ:295件
龍源院は、京都市北区紫野大徳寺町にある大徳寺の塔頭です。大仙院を本庵とする大徳寺北派に対して、南派の本庵とされています。文亀2年(1502年)に東渓宗牧を開山として、能登守護の畠山義元、豊後守護の大友義長、周防守護の大内義興らが創建。大徳寺の塔頭の中では最も古い寺院です。大徳寺塔頭寺院の中で常時拝観可能となっている数少ない塔頭の1つです。本堂を中心にそれぞれ異なった趣の禅宗庭園が取り囲んでいます。枯山水の石庭が見どころ。特に方丈南庭「一枝坦」の亀島、方丈北庭「龍吟庭」は豊かな苔が効果的に使われていることから、洛北の苔寺とも呼ばれています。禅寺らしく華やかさはありませんが、趣のある雰囲気です。重要文化財となっている方丈、唐門、表門も見どころです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/11/11
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