青空に色鮮やかなバルーンが映える
- 5.0
- 旅行時期:2022/11(約3年前)
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by toroppeさん(男性)
佐賀市 クチコミ:5件
佐賀でバルーンフェスティバルが開催されると知ったのは、開催1ケ月ほど前のこと。スイス・シャトーデーの国際熱気球フェスティバルは一度行ってみたいと思っていましたが、まさか日本でこんな大きな大会が開催されているのは驚きでした。1980年から佐賀が会場となり、2019年が第40回という歴史ある大会のようです。今年2022年はコロナの影響で日本人選手のみの大会になりました。
早速、佐賀駅周辺のホテルを予約しようと思って検索したら、初日の11月2日から5日までは空室がなく、最終日の6日だけ空きが少しありました。
最終日はメインの競技はないので、駅に到着したらホテルに荷物を預け、街中イベントへ。バルーンミュージアム、骨董市などを訪れてから、イタリアンのお店でランチにしました。
その後、JRで会場のあるバルーンさが駅(開催中だけの臨時駅)まで行きましたが、駅のホームは通勤ラッシュ並の混雑でした。河川敷の会場は広大な敷地ですが、物産館、屋台の立ち並ぶ通りも、どこもかしこも大変な人でした。一日過ごす人たちも多いのでしょう。しかも本格的開催は3年ぶりですから。
最終日のみ行われた「キーグラブレース」は、風の状況が悪くて1チームもキーをゲットできませんでしたが、空に沢山のバルーンがゆらゆらと浮かぶ姿は気持ちの安らぐ光景でした。バルーンっていいなぁ。なんか好きになりました。
その後は、軽く食べて休憩しましたが、その間にも夜のメインイベント「夜間係留」を見るために訪れる人が次々とやって来るので、河川敷きは物凄い人、人、人。先日の韓国での事故を思い出し、ちょっと怖いくらい。最後まで見ているとJRに乗れるのがいつになるかわからないので、あまり堤防の奥まで行かず、観るのも途中で引き上げました。1本電車を見送るだけで、2本目には乗れました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
クチコミ投稿日:2022/11/11
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