岸壁のお堂と「北限の磨崖仏」
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- 旅行時期:2022/09(約3年前)
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by ふるぎつねさん(男性)
平泉 クチコミ:10件
奥州藤原氏の時代をさらに遡って9世紀初頭
坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際にこの地に建立したと伝えられているそうです。
大きな岩の下にめり込むように毘沙門堂が建てられています。
岩面大仏と呼ばれる岩に彫られた仏像は高さは約16メートル
肩から下は明治時代に地震で崩れてしまったそうです。
「北限の磨崖仏」(ほくげんのまがいぶつ)の異名を持ちます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/09/27
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