ビルの谷間に
- 4.0
- 旅行時期:2022/06(約4年前)
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by オカピパパさん(男性)
心斎橋・淀屋橋 クチコミ:7件
宿泊したホテルの近くに行ったので、行ってみました。
薬のまち、道修町(どしょうまち)に 鎮座する少彦名神社は「神農さん」の.愛称で親しまれているようです。
毎年11月に行われる、神農祭で授与される、五葉笹に吊るされた「張子の虎」が有名です。何故トラなのか? 調べてみたら、安政5年(1822年)、大坂でコレラが流行したが、道修町の薬種仲間が疫病除薬として「虎頭殺鬼雄黄圓」という丸薬を調合し、少彦名神社の神前で祈祷して、罹患者などに施した際、「張子の虎」を配布したそうです。その丸薬の効能が高かったため、「張子の虎」の御守がよく知られるようになったようで、境内にはトラ関係の物も多く、また、製薬会社などの薬も多数飾られていました。ここでしか味わえない独特の雰囲気がありました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/06/18
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