平安時代には法輪寺橋と呼ばれていた渡月橋
- 4.5
- 旅行時期:2021/04(約5年前)
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by nanochipさん(男性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:175件
渡月橋は法輪寺を参るために作られた橋で、平安時代には法輪寺橋と呼ばれていたそうです。法輪寺は橋の通行料まで徴収していたそうで、それを示す絵が法輪寺にあります。渡月橋と呼ばれるようになったのは鎌倉時代以降らしいです。一時に比べると人出も戻ってきているようですが、私が訪れた時はまだ少なくてよかったです。渡月橋はここを眺めるのもよし、渡月橋から周囲の景色を眺めるのもよしの場所です。ここが人気スポットとなる理由が分かります。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2022/05/03
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