二重螺旋構造の特異な建築。是非上り下りしてその構造を体感してみましょう。
- 4.5
- 旅行時期:2021/10(約4年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
会津若松 クチコミ:14件
国指定重要文化財になっているさざえ堂の正式名は円通三匝堂(えんつうさんそうどう)。
江戸時代後期の1796年に当時の住職の郁堂(いくどう)が建立したもので、高さ16mある六角三層のお堂です。
このお堂の特筆すべき点は、その二重螺旋構造。
螺旋状のスロープを時計回りに上って行きてっぺんの太鼓橋を越えると、今度は反時計回りのスロープになって下りて来られるという造りになっています。
内部見学は有料ですが、世界にも類の無い構造を上り下りして体感してみるといいですよ。
スロープの床面には滑り止めの桟が無数に取り付けられていますが、うっかり躓きそうになるので、お足元にはご用心。
通路に沿って祠がいくつもあり、かつては西国三十三観音像が一体ずつ安置されていたそうですが、廃仏毀釈で像は移されたとの事で、今では空っぽなのが残念でした。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 白虎隊十九士の墓などがある白虎隊霊場からだと、徒歩5分もかかりません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 私が行った時には修学旅行生が多数。ちょっと待ってから上ってみました。
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2022/02/11
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