かつては,この地に架かっていた橋が五条橋
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- 旅行時期:2021/12(約4年前)
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by nanochipさん(男性)
東山・祇園・北白川 クチコミ:435件
松原通は平安時代の五条大路であり、当初は嵯峨天皇の勅命により橋が架けられたともいわれています。元来,この地に架かっていた橋が五条橋であり、通りの両側に見事な松並木があったことから五条松原橋とも呼ばれていました。伝説に謳われる牛若丸と弁慶の決闘,「京の五条の橋の上」は,当地のことを指すそうです。安土桃山時代,豊臣秀吉が方広寺大仏殿の造営に当たり,この地に架かっていた橋を平安京の六条坊門小路に架け替え,五条橋と称しました。そのため,この地の橋の名前からは「五条」が外れ,以後,松原橋と呼ばれるようになりました。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
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- 人混みの少なさ:
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- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/02/05
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