白虎隊士自刃の地から遠く見下ろす鶴ヶ城が悲しい
- 4.0
- 旅行時期:2021/10(約4年前)
-
-
by SUR SHANGHAIさん(女性)
会津若松 クチコミ:14件
1868年8月23日に、戊辰戦争の戸ノ口原の戦いで敗走した白虎隊20名が落ちのびたのは飯盛山。
そこから見下ろした会津若松の城下町が火に包まれているのを見て鶴ヶ城も落城したものと思い、自刃して果てた場所が今も飯盛山にあります。
白虎隊十九士の墓などがある白虎隊霊場からちょっと階段で下りていくようになっていて、標識が出ているのでそれに従ってどうぞ。
山腹のちょっとしたテラス状になった場所で、白虎隊士自刃の址の碑、白虎隊殉難士各霊塔、鶴ヶ城を望む白虎隊隊士の像などが立っています。
私が行った時には曇って鶴ヶ城は霞んでいたんですが、それでもうっすらと見ることが出来ました。
お天気がいい時には、もっとくっきり見えるのだと思います。
ここで自刃で果てた白虎隊の少年隊士を偲んでいくといいですよ。
なお、この自刃の際の唯一の生存者になった飯沼貞雄氏の墓碑は、白虎隊霊場から白虎隊自刃の地へ下りていく途中にあります。
そこにもお参りして行きましょう。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 白虎隊十九士の墓などがある白虎隊霊場からだと、ちょっと階段を下りて行くようなっていて徒歩2分ほど。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ぽつりぽつりと訪れる人たちがいました。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 私が訪れた時には曇っていて鶴ヶ城は霞んで見えました。
クチコミ投稿日:2022/02/03
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する