昼しか開かないお店、夜しか開かないお店が入り乱れて、いつ行っても面白い
- 4.5
- 旅行時期:2021/12(約4年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
仙台 クチコミ:274件
いろは横丁は、漢字で書くと壱弐参横丁。
昭和21年8月に、仙台空襲からの復興として、現在の壱弐参横丁の前身となる中央公設市場が誕生したのが始まりだそうです。
場所は、アーケードショッピング街のサンモール一番町の南端近く。
最寄り駅は地下鉄東西線の青葉通一番町駅で、南1出口からだと徒歩2分程度。
この横丁は二本の路地が並行していて、数か所に行き来できる通路もあり、ちょっとした迷路のよう。
昭和レトロなディープな雰囲気が色濃いこの横丁に並ぶお店の種類は、衣料品店、生鮮食品店からバー、居酒屋などと種々雑多。
昼にしか開かないお店、夕方からしか開かないお店と入り乱れて入っていて、いつ行っても楽しめます。
昔のポンプ式井戸の周りには昔の町並みなどを紹介する展示があるのも見て行きましょう。
すぐ近くにある文化横丁と言う別の横丁も併せ、探検気分で歩いて回るだけでも面白い所だと思います。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 最寄り駅は地下鉄東西線の青葉通一番町駅で、南1出口からだと徒歩2分程度。
- サービス:
- 3.5
- お店によってまちまち。フレンドリーだったり不愛想だったり。
- 品揃え:
- 4.0
- おもしろいグッズ販売のお店もあります。じっくり探検してみては。
クチコミ投稿日:2022/01/25
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