1200体にも及ぶ羅漢像
- 4.0
- 旅行時期:2021/11(約4年前)
-
-
by nanochipさん(男性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:175件
愛宕念仏寺は、911年(延喜11)醍醐天皇の勅願により比叡山の僧、千観阿闇梨によって中興されたと伝えられています。当初は、現在の建仁寺の南側にありましたが、1922年(大正11)にこの地に移されました。本堂は度々移建され、補修を加えられてきていますが鎌倉時代中期の和様建築の代表的な遺構です。堂内にある木造千観内供座像は、口を開いて念仏を唱える千観の姿をしており、鎌倉時代の肖像彫刻の逸品です。また地蔵堂には、愛宕山本地仏の火除地蔵菩薩坐像が安置されています。境内には、1512年(永正9)の造刻銘のある石塔をはじめ、1200体にも及ぶ羅漢像がところ狭しと建ち並んでいる光景が壮観です
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/01/03
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する