閖上浜(ゆりあげはま)の名の由来は…、
- 3.5
- 旅行時期:2021/09(約4年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
宮城野・若林・名取 クチコミ:66件
閖上浜(ゆりあげはま)は、名取川河口南側に広がる平らな砂浜。
≪閖≫という漢字は珍しいですが、これには謂れがあります。
1697年に4代藩主伊達綱村公が現在の仙台市太白区の丘陵地にある大年寺を訪れた際、山門内から遥か遠くに見えた浜辺の名が≪ゆりあげ≫だと知り、門から見える水だからと≪閖上≫という漢字を当てたのだそう。
東日本大震災の津波で大きな被害を出した場所の一つですが、今では浜に沿って防潮堤建設や防災林造りのための植樹も進み、近くにはゆりあげ港朝市や名取市震災メモリアル公園も出来たので、併せて寄って行くといいですよ。
波穏やかな日には、吹く風も清々しい浜辺に戻っています。
≪名取ゆりあげ温泉輪りんの宿≫に泊まれば、浜辺の様子も部屋から間近に見えるほか、お天気が良い朝には水平線から昇る朝日を見に浜辺へ行ってみるのもいいと思います。
●注: 2021年夏にはコロナ禍の影響もあり、海水浴場としてはオープンしていませんでした。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- ≪名取ゆりあげ温泉輪りんの宿≫から徒歩だと5分足らず。
- アクティビティ:
- 3.0
- 2021年夏には、コロナ禍の影響もあり、海水浴場としてはオープンしていませんでした。
- 景観:
- 3.5
- 平らな砂浜で、お天気のいい朝には朝日を見にやって来る人たちがいます。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 広さがあるので、訪れる人が多少いても混みあった感じはありません。
クチコミ投稿日:2021/12/11
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