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三面椿

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樹齢1400年、日本最大・最古のヤブツバキの辿った歴史

  • 3.5
  • 旅行時期:2019/04(約7年前)
SUR SHANGHAIさん

by SUR SHANGHAIさん(女性)

大船渡 クチコミ:20件

大船渡市末崎町(まっさきちょう)の熊野神社境内にある三面椿は、樹齢1400年で日本最大・最古のヤブツバキ。
神社の創建時に、境内の東、南、西の三面に植えられたことから三面椿と呼ばれるようになったのだそう。

その後、境内の拡張によって南側・西側の木が失われたり、東側の木も平成14年の台風で一部が欠けたものの、倒れた幹から採取した穂木を大船渡東高校農芸化学科の生徒たちが培養・育成し、平成21年に南側・西側に植樹したため、まためでたく三面椿に戻ったという歴史があるようです。

東側の木は岩手県の天然記念物にもなっていますが、私たちが訪れた4月中旬には花はほぼ終わってチラホラ残るばかりだったのがちょっと残念。
根周りは約8m、樹高10mもある巨木なので、満開の時期には見応えがあるのだと思います。

三面椿や碁石海岸がある末崎半島(まっさきはんとう)一帯は、車で回るのがベスト。
私は知人の車で案内してもらいました。

施設の満足度

3.5

利用した際の同行者:
その他
アクセス:
3.5
景観:
3.5
4月にはもう花の盛りが過ぎていたのは残念。
人混みの少なさ:
5.0
私たち以外に訪れる人は見ませんでした。

クチコミ投稿日:2021/12/05

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