朝鮮通信使ゆかりの地
- 4.0
- 旅行時期:2021/10(約4年前)
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by ローマ人さん(男性)
下関 クチコミ:3件
源平壇ノ浦の合戦において僅か8歳で関門海峡に入水して崩御された安徳天皇をお祀りしている赤間神宮の前にある公園です。
その一角に朝鮮通信使上陸淹留之地碑が建てられています。
江戸時代の鎖国政策の中にあっても、李氏朝鮮からの使節団(朝鮮通信使)が慶長12(1607)年~文化8(1811)年の間に合計12回来日しましたが、日本での最初の上陸地が下関(赤間関)でした。
当時この地にあった阿弥陀寺(現在の赤間神宮)が通信使一行の宿泊場所とされたそうです。
江戸の昔に思いを馳せることが出来る場所です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/11/25
いいね!:24票
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