亀山上皇が詩に詠んだ嵯峨嵐山を代表するスポット、渡月橋。「くまなき月の渡るに似る」が由来です。
- 4.0
- 旅行時期:2021/07(約5年前)
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by mappy23377803さん(男性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:19件
渡月橋が架かる京都嵐山の大堰川。渡月橋を境に保津川、桂川と名称が変わる場所になっています。
大堰川は、5世紀後半に川に大きな堰をつくり、灌漑用水を引いたことに由来します。そして約850年前後に橋が架けられたのが渡月橋の始まりです。当時の名称は渡月橋ではありませんでしたが、1250年頃に亀山天皇が満月の晩に舟遊びをされ、月が橋の上を渡るように見えることから、「くまなき月の渡るに似る」と詠われたことからが由来です。
今では、嵐山を代表する観光名所であり、春と秋を中心に多くの観光客で賑わっています。12月には嵐山花灯路で、夕方から夜にかけて橋がライトアップされるなど風情溢れる景色を望む事ができます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 嵐山の駅から徒歩圏内です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客が多めです
- バリアフリー:
- 2.5
- 段差はありません
- 見ごたえ:
- 4.0
- 美しい嵐山の景色です
クチコミ投稿日:2021/10/17
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