国宝の美しい八角円堂
- 4.0
- 旅行時期:2020/10(約5年前)
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by きままな旅人さん(男性)
奈良市 クチコミ:62件
興福寺境内の北西にある八角円堂で、国宝に指定されている建物です。
創建は中金堂などの主要伽藍建設後の721年で、現在の建物は焼失を経て鎌倉時代(1210年)に再建されたものですが、当初の姿を忠実に再現して造られ、「日本一美しい八角円堂」と言われるほど美しいお堂です。
堂内には本尊の弥勒如来坐像や無著菩薩像、世親菩薩像などが安置されていますが、このうち弥勒如来坐像と無著菩薩像は運慶作で、共に国宝に指定されている素晴らしい仏像です。
北円堂は通常非公開ですが、春や秋に特別公開されますので、スケジュールを確認してから訪れると良いでしょう。
南円堂のすぐ北側にありますが、南円堂の混雑に比べて驚くほど人が少なく、静かな中でゆっくり見ることができました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
- 外観だけでも見る価値があります
クチコミ投稿日:2021/01/25
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