結構な高さがありました
- 3.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
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by mikuwankoさん(男性)
浜松 クチコミ:6件
三方原台地の東縁にあり、河川の浸食を大きく受けて東西に走る亀裂のように深く谷を刻み込んでいる場所です。下をのぞき込むと10mはありそうな断崖でした。徳川軍が武田軍に夜襲をかけた際に、事前にこの谷に架けた布を逃げ惑う武田軍が橋と誤認して奈落の底に落ちていったエピソードは有名です。しかし、木曽義仲の倶利伽羅峠での「火牛の計」同様に、史実ではなさそうです。また、織田家に残る記録では、この夜襲でも徳川軍の犠牲の方が多いとのことです。犀ヶ崖の西側には、布橋という地名も残っており、想像がはかどる場所でした。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/11/24
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