恐山と同じように浄土を思わせる景観の地
- 4.0
- 旅行時期:2020/08(約6年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
下北半島 クチコミ:33件
仏ヶ浦は、まさかり型の下北半島のちょうど刃の部分にある景勝地。
海に落ち込む崖が波や風雨で削られて出来た白い奇岩が2㎞に渡って連なっています。
ここを訪れるには、車だと崖上を通っている国道338号線から見下ろしたり、車を停めて階段を下りて行く方法がまず一つ。
階段数は多いようなので、足腰に不調がある方にはきついのでは。
もう一つは観光船で行く方法。
仏ヶ浦では上陸も出来、崖下の奇岩を見学しながらの散策も出来ます。
観光船は、出発地が青森市、脇野沢港、佐井港などとあるので、事前にチェック!
自分の旅のスケジュールに合う出航地からの船を選ぶといいと思います。
私は、大間崎あたりの観光も兼ねて佐井まで行き、そこから仏ヶ浦海上観光株式会社の観光船で行ってみました。
この会社の観光船に関する詳細は次のサイトでどうぞ。
https://hotokegaura.jp/
私が行った日には晴れて波も穏やか。
気分が悪くなった人は見かけませんでした。
船内では観光案内放送も流されるんですが、エンジン音で聞き取れないのは残念。
仏ヶ浦に近づくと、屹立する奇岩が間近に見えて来て感激しますよ。
林立する白い柱のような奇岩は仏像が居並んでいるかのよう。
仏ヶ浦の小さな波止場周辺の水の透明度にはビックリ。
小アジの群れや岩場のウニが手に取るように見えます。
上陸後15分ほどはガイドさんも一緒に散策しながらの奇岩説明もあるのが親切。
残りの15分ほどは自由に奇岩のある海岸線を散策できるんですが、これだとちょっと短かすぎ。
この時間があと15分長かったらもっとよかったと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 佐井港からの観光船によるアクセスは、上陸時間を含めると往復で一時間半。
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 私が乗った観光船の乗客は全部で20人ほどでした。
クチコミ投稿日:2020/10/05
いいね!:3票
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