盛岡総鎮守
- 4.0
- 旅行時期:2020/06(約6年前)
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by 毛利慎太朗さん(男性)
盛岡 クチコミ:30件
令和2年6月27日(土)12:44に参拝。
まず、御社殿の特徴はというと朱塗りで華やかだなあ~というのが第一印象。
平成9年(1997)に改築された比較的新しい御社殿で、唐破風の兎毛通(うのけどおし)と呼ばれる懸魚(げぎょ・火除けの飾り)と横方向の柱の間にある八の字型の蟇股(かえるまた)のコンボを拝見すると『日本の建築っていいなあ~』と思えます。
また、兎毛通にはハートマークがあり、これは猪の目(いのめ)という魔除けです。
全国探せば結構懸魚にあしらわれておりますが、見ているだけで人々を幸せな気分にさせてくれますね。
第二に見所はというと手水舎付近、一対になって立っている青銅灯籠。
文化9年(1812)藩御用職人・藤田善兵衛兄弟によって造られ、盛岡市有形文化財に指定されております。
十二支や唐獅子があしらわれており、線の描写が細かく、さすが鋳物の街だなあ~と感心しております。
第三におみくじは『目出鯛おみくじ』をひいてみました。
張り子の鯛をマグネットの釣竿で釣り上げる仕組みとなっております。
もちろんこの鯛は持ち帰れますが、おみくじを吊るすところに、結構鯛も吊るされておりました。
金と赤の鯛が混じっており、本当は赤いのが欲しかったんですが、金色の鯛を釣り上げてしまいました。
でも結果は『大吉』だったので、まー結果オーライです。
神の教えを拝見すると『仕事を一心不乱に取り組め、酒と女に溺れるな』とのこと。
最近また休みがちなので、適に挽回しないとね。
次に旅行の欄に目を通すと『よし、連れに注意』と出ました。
平成31年(2019)2月、福島稲荷神社でひいたおみくじと同じ結果だったことに驚きを隠せず、アンときも大吉だったなあ~
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 盛岡駅迄のバスが少ない、盛岡駅まで2.6キロ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 参拝客はまあまあいた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- いろんな境内社があったので、願掛けに重宝します。
クチコミ投稿日:2020/07/01
いいね!:6票
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