播州更屋敷で有名な、お菊井戸
- 3.5
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
-
-
by sio爺さん(男性)
姫路 クチコミ:18件
天守閣見学を終了して、出口方面に行く途中に、お菊井戸があった。
お菊井戸の説明板には
「永正年間(1500年頃)、姫路城主小寺則職(のりもと)の執権青山鉄山は町坪段四郎と語らい、城を奪おうと企てていました。則職の忠臣衣笠元信は、お菊を青山家に女中として住み込ませ、その企てを探らせました。則職暗殺を探知したお菊が元信に知らせたため、則職は家島(姫路市)に逃げて殺されずにすみましたが、城は鉄山に乗っ取られました。お菊の動きを知った段四郎はお菊を助ける代わりに結婚を強要しました。元信を慕うお菊はそれを拒みました。段四郎はそんなお菊を憎み、青山家の家宝の10枚揃いの皿の一枚を隠し、その罪をお菊にかぶせて責めあげました。それでも段四郎を拒むお菊は、ついに斬り殺されて井戸に投げ込まれました。
その後、毎夜この井戸から「1枚、2枚、3枚・・・9枚」と9枚目まで何度も数えるお菊の声が聞こえたといいます。(後略)」
何となく知っているような気がしていたが、こういうお話だったんだねえ・・・
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2020/04/23
いいね!:14票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する