見応えある洋風建築
- 3.5
- 旅行時期:2019/07(約7年前)
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by sio爺さん(男性)
松江・松江しんじ湖温泉 クチコミ:13件
興雲閣は、明治36年(1903)に松江市が松江市工芸品陳列所として建てた建物だ。場所は松江神社に向かって左側に隣接している。当初、明治天皇の行在所に使用する目的でつくられたため、装飾・彫刻を多く用いた華麗な仕上げとなっている。結果的には天皇の巡幸は実現しなかったが、明治40年(1907)、皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰行啓幸にあたって、同年5月22日から26日まで御旅館となり、迎賓館としての役割を果たしたということだ。
明治40年(1907)皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰行啓幸の際、御座所や御寝所として使われた部屋である貴顕室は、建具とシャンデリアの本体は現存するものを修復して展示しているとのこと。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2020/03/26
いいね!:12票
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