幕末3つの出来事の舞台地
- 3.5
- 旅行時期:2020/02(約6年前)
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by ゆっくさん(男性)
下田 クチコミ:11件
伊豆急下田駅のロータリー先の大通り、マイマイ通りを歩くこと5分程で宝福寺に到着します。入り口には、大きな龍馬の木像が立っていますので、まず見過ごすことはないでしょう。
宝福寺は、1559年に創建された浄土真宗のお寺です。幕末事大きく3つの出来事の舞台となりました。
1つ目が1854年に日米和親条約(付録)の際の日本全権の本陣として下田奉行所が置かれたこと。本殿の入り口には、下田奉行所(跡)という看板が立っています。
2つ目が1857年にやってきた米国最初の総領事ハリスの(真偽は定かではないですが)妾であるお吉のお墓があること。お吉の悲劇の人生は舞台や歌舞伎にもなっているとのことで、本堂の隣には「唐人お吉記念館」も建っています。
3つ目が1863年に土佐藩主山内容堂と勝海舟が話し合い、坂本龍馬の脱藩が正式に認められた場所であること。藩体制から飛び翔けたということで、坂本龍馬飛翔の地の石碑が立っています。ちなみに、龍馬自身は、下田の別の場所で待機していたとのことです。
本堂前に龍馬の石像と木像が一番目立つため、龍馬推しを強く感じました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2020/02/27
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