舞台を食い入るように見つめる大勢の観客の熱気
- 5.0
- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by たびたびさん(男性)
徳島市 クチコミ:139件
犬飼農村舞台の阿波人形浄瑠璃芝居は、11月3日。10時半から始まって、15時半まで。日がな一日、人形浄瑠璃と最後のハイライト、襖カラクリまでを楽しみました。傾城阿波の鳴門 「巡礼歌の段」、「十郎兵衛内の段」はじめ、「壺坂霊験記」「絵本太功記」。一つが40分くらいかかるのもありましたが、切々と場面の情景を語り上げる太夫の語りとか。時間を感じさせない迫力がありました。
最後の襖カラクリも、いったいいくつの絵があったんでしょうか。次々、新しい襖が現れて、最後は豆粒みたいになる。早変わりの展開も見どころですね。
ほか、お弁当を食べながらも、舞台を食い入るように見つめる大勢の観客の熱気。これも独特のものがあると思います。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
クチコミ投稿日:2019/11/05
いいね!:6票
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