紅葉はかなやま湖と同じ10月中旬くらい
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
富良野 クチコミ:97件
富良野南部の金山から夕張岳登山口に至るまでに見られる渓谷である。
10月中旬頃に紅葉ピークを迎える感じで、10月20日過ぎくらいにピークを迎える富良野市街よりも、一段早く紅葉が進む印象がある。おおよそ、かなやま湖と同じくらいではないだろうか。10月下旬に訪れると、既にピークを過ぎている木々も多く見られた。
金山市街地の国道から登山口までは9.8km。途中、2kmほどのところからダートとなり、3kmほどのところにゲートがあって耕地が終わり、森の中の道となる。一度、トナシベツ川を渡るが、渓谷としてきれいに見えるようになるのは、6.3kmほど進んだ羽衣橋の辺りからで、羽衣橋と流星橋からは特にきれいな景観が望める。なお、2019年現在、国道から8kmほど進んだ老根別沢林道との分岐辺りで車両は通行止めになっており、そこから登山口までの区間は歩きとなるが、路肩が弱かったり、斜面崩壊しそうな小さな崖があったりするが、路盤の状態はそれまでとあまり変わらない印象だった。自転車で進むと、終始パンクに気を付けての徐行運転となる。
羽衣橋―流星橋の間は、林道が渓谷からかなり高い位置の崖上を通っていて、路肩が弱い箇所もあり、通行には特に注意が必要だが、木々の間から垣間見られる渓谷の景色もきれいな区間である。
車以外もしくは車外に出て散策するなら、クマ鈴は持参した方がよい。それほど人里からは離れていて、国道から3km過ぎの地点からは、人家など当然無い森の中の道である。朝晩の暗めな時間帯はクマの行動時間でもあり、景色もきれいに見えなくなることから、明るい時間内での行動を心掛けたい。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
クチコミ投稿日:2019/10/31
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