海抜130mの断崖の上に建つ12m弱の、日本の灯台50選に入る名灯台
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- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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by ワンダラーさん(男性)
野田・普代・田野畑 クチコミ:7件
正式名称は、陸中黒埼灯台(りくちゅうくろさきとうだい)といい、普代村の太平洋に突き出した黒崎にある、標高130mの海岸段丘断崖上に建つ、白亜のコンクリート造の灯台。
立地のすばらしさから「日本の灯台50選」に入る名灯台とされる。
階段を降りて見に行くルートなので、青い海をバックに白亜の灯台が建つのは絵になる景観だ。
重要な難所なので、初点は1947年に黒崎漁業協同組合が「譜代灯柱」として設置点灯したとされる。1951年には国に移管されて、1966年から「陸中黒埼灯台」と改称されたという。
北緯40度線上の灯台としても有名。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/10/19
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