『井』囲いに橘。
- 5.0
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
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by azuraさん(非公開)
浜松 クチコミ:8件
龍潭寺から徒歩5分くらいの
田んぼの中にあります。
のぞいてみたら、すぐそこに
今でも水を抱えていました。
「出生の井戸」ってどういう意味?
と調べてみたら、諸説ある様ですが
この井戸近くに捨てられてた赤子が
最終的に志津城主 藤原共資の養子
となり後の共保公へと成長すると
いうお話の様です。
その藤原氏の娘を娶って共保と名乗り
井伊谷に戻った際に「井伊」と称した
そうです。
井伊家はその後、徳川家康の重鎮と
なる直政や、幕末の大老 直弼などを
排出する名家となった為、その初代
である共保に纏わるこの地を
「井」型で囲んで橘を植え
井伊家の家紋と同じ形で保存して
おられるとの事。
直政の時代に佐和山に国替えに
なっている筈ですが、その後も
守られて来たというのは、領民と
良い関係であった証なのかな…と
いう思いで観てきました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2019/08/31
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