愛称をいつまでも残してほしい特急列車 (特急いなほ)
- 3.5
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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by 価格表示は全て税込さん(非公開)
新潟市 クチコミ:16件
秋田県の仁賀保駅から山形県の鶴岡駅まで乗車(いなほ14号)。ローカル列車でも問題ない距離でしたが、時間が合わずやむなく利用。
485系電車でも来るのかと思っていたら、かなり前に引退していたようでブルーに塗られた653系電車でした。
秋田・山形県境の流動は少ないようで7両編成の車内はがらがら。明るければ日本海や鳥海山が眺められるものの、日暮れ後で車窓は何も見えず、また地元の方が多く乗る訳でもなく退屈な車内でした。
「いなほ」といえば東北新幹線開業前の上野口の特急を思い出します。走行区間こそ短縮されましたが、いかにも米どころを走っているというネーミングは数ある愛称の中でも素晴らしい。名前とともにいつまでも残してほしい列車です。
- 施設の満足度
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3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 区間によってはローカル列車と時間に差がない
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 寂しすぎるほど空いていた
- バリアフリー:
- 2.5
- 駅によっては階段しかない跨線橋を使う必要あり
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/08/15
いいね!:3票
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