器械製糸の技術指導の4人のフランス人女性教師の住居として明治6年に建築された建物
- 3.5
- 旅行時期:2019/05(約7年前)
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by ぬいぬいさん(男性)
富岡・甘楽 クチコミ:8件
富岡製糸場創業の際に、それまで日本になかった器械製糸の技術を教えるために4人のフランス人女性が来日し、彼女たちの住居として明治6年に建てられたコロニアル様式の建物です。
2年後に彼女たちは役目を終えて帰国しますが、その後は大正に入ってから間仕切りを取り外して1階を食堂、2階を会議室として使用していたそうです。
ここも未公開建物で外からしか見ることができませんが、建物の特徴としては、下から見てもわかりにくいですが2階のベランダの天井部分は格子状に組まれているところ。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2019/05/21
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