伝教大師の作られた十一面観音座像で御利益を
- 3.5
- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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by 河内温泉大学名誉教授さん(男性)
甲賀 クチコミ:9件
寺伝によりますと、比叡山の開祖伝教大師が根本中堂の用材を求めてこの地を訪れたのがそもそもの縁とか。この解説は白洲正子著「かくれ里」の油日から櫟野へに詳しい。伝教大師が立木から彫ったという十一面観音像は座像です。お座りなって3.1メートルという立派な体格。今年は33年に一度の御開帳と云うことで新聞にも報道されたせいか、平日にも拘わらず檀家の方か「駐車場の人手が足りない」とぼやかれている程の盛況でした。同寺は坂上田村麻呂とも縁があり、その関係で境内に土俵があり10月18日の秋まつりに奉納相撲が行われるという。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2018/12/10
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