石畳の坂道・・・
- 3.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by After9さん(男性)
長崎市 クチコミ:35件
1857年(安政4年)、欧米列強との通商条約締結を前に、幕府は大浦湾周辺に外国人居留地の開設を計画し、湾の埋め立てを行い1860年(万延元年)から外国の居留地として貸し出された!
開設された居留地は、湾を埋め立てて出来た平地(大浦)と、丘陵地(東山手・南山手)からなりたち、その間に、五島列島や天草地方から取り寄せた砂岩の石畳で坂道を造った!
欧米から来た外国人らは、見晴らしの良い高台に邸宅を構え、当時の長崎の人々は、欧米の人々の事をを「オランダさん」とよんでいたことから邸宅に続く坂道を「オランダ坂」と呼ぶようになった!
1986年(昭和61年)に、旧建設省と「道の日」実行委員会により「日本の道100選」にも選定されている!
観光としてはあまり長く歩いても特に驚きがあるわけではないので目的の場所だけに行かれると良いのでは!?
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2018/09/04
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