長谷川等伯筆の大涅槃図開帳
- 4.5
- 旅行時期:2017/04(約9年前)
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by ワンダラーさん(男性)
今出川・北大路・北野 クチコミ:1件
本法寺は、それ程大きな伽藍の寺ではないが、涅槃会館という展示館を持つ。
この旅で本法寺を目的地の一つにしたのは、「長谷川等伯筆の大涅槃図開帳」が一か月だけあるため。普段はレプリカが掛かっている展示室に肉筆の本物が掛けてあり、その前でお坊さんが有難い解説をしてくださる。
この大涅槃図は、『京都3大涅槃図の1つで、縦約10m・横約6mにおよぶ紙本濃彩画。安土桃山時代から江戸初期を代表する絵師長谷川等伯が、自身の家族や心を寄せた日蓮宗僧侶らの供養を目的に、61歳のときに描き本法寺に奉献したもの。』という。
解説を聞いた上で眺めると、京都まで各駅停車ではるばる来た甲斐があったと感じる。
- 施設の満足度
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4.5
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2018/07/28
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