江戸時代の青果市場
- 3.5
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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by 温泉大好きさん(男性)
大塚・巣鴨・駒込 クチコミ:36件
天栄寺山門の前に駒込土物店跡の碑があります。
駒込は江戸時代、神田、千住と並び3大青果市場といわれたそうです。
当初は近隣の農民が野菜を担いで江戸に出る途中、栄寺境内の「さいかちの木」の下で毎朝休むことから、付近の人々が新鮮な野菜を求めたのが始まりの様です。大根、にんじん、ごぼうなどの土のついたままの野菜(土物)が取り引きされたようです。
江戸時代の庶民の生活の一端を垣間見ることが出来て良かったです。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2018/05/13
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