冬は氷が張る
- 3.5
- 旅行時期:2018/02(約8年前)
-
-
by しそまきりんごさん(男性)
サロマ湖・湧別 クチコミ:36件
冬は氷が張って一面真っ白な湖が見られました。
幻想的な光景なのですが、しかしこれではアイスブームは見られません。
ただ、それでも押し寄せる流氷は見られるので、湧別の街から龍宮台まで行ってみました。
湧別から龍宮台へ、道道656号線を三里浜方面に向けて砂洲上を進みましたが、樹木も多く、砂洲の上を歩いているという感覚はありません。
本土方面へ抜ける最後の連絡路の分岐を過ぎると、木々の間から湖面がチラチラ見え始めます。
もっとも、それまでも一面の雪原だったり、森だったり、冬では畑なのか湖なのか一見すると区別がつきません。
車だと、サギ沼原生花園のところに駐車スペースがあり、冬でも除雪されているため、ゆっくり湖を眺められます。
なお、あずま屋とトイレがありますが、いずれも雪が積もっていたり、閉鎖されていたりして使えませんでした。
自販機などもありません。
しかし、このまま何もないのかと思いきや、登栄床まで行くと、町工場のような水産加工場や住宅が軒を並べる街が出現しました。
こんな場所にまるで隠れ里のようです。
ただし、ここも「商店」の看板はあったものの。よく分からず、コンビニも勿論ありませんでした。
果たして龍宮台の展望台に着くと、サロマ湖とオホーツク海の両方が眺められました。
しかし、ここが砂洲の先端ではありません。
これより先にも三里浜のキャンプ場があり、更に工事現場の検問所のようなものがあり、先には進めないようになっていました。
サロマ湖の砂洲からは、西にサロマ湖と奥の山並みを見渡せます。
午前中に訪れたので青と白の世界がきれいでしたが、夕方に訪れると日没の様子がきれいそうです。
ただし、いずれにしても防寒対策は必須で、厚手の服は勿論、マフラー、帽子、それにマスクがあるとより有効です。
流氷や湖面を間近で眺めるために、波打ち際や湖岸に下りたい方は、膝くらいまで雪が積もっているので、スノーシューがあるとよいです。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
クチコミ投稿日:2018/02/15
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する