海に沈む夕日を見ながら食べる生シラス丼がお勧め/魚見亭
- 4.5
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
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by ウェンディさん(女性)
藤沢・江ノ島 クチコミ:6件
江の島を訪れた時に、お勧めの食事といえば生シラス丼。
シラスは身が柔らかく痛みやすい性質を持つため、生シラスは流通過程においてその鮮度を保つのは難しく、通常の魚屋さんに並ぶことはまずありません。
生シラスを食べたいならば漁港のある地方に行かなければなりませんが、東京近郊で生シラスと言えば江の島。
江の島では、その日の朝に揚がったシラスが島の食堂に並びます。
島の中にはお食事処は色々ありますが、お勧めは表参道のお店ではなく、奥の院の近く、海脇の崖に立つ何軒かの食堂。
ココならば、海に沈む夕日を眺めながら生シラスを味わう事が出来ます。
私たちが訪れた日はあいにくの天気で、富士山も夕陽も見えませんでしたが、生シラス丼は美味しく食べることが出来ました。
生シラスは、新鮮であるならばほんのりと甘く感じます。
江の島では1月から3月はシラスが禁漁となるので、見の引き締まった冬の生シラスを食べるならば1月までとなります。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 一人当たり予算:
- 1,500円未満
クチコミ投稿日:2017/12/20
いいね!:5票
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