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はこだてライナー

乗り物

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便利な車両出口は、目的駅にできるだけ近い方を利用するとよい(函館駅・新函館北斗駅)

  • 3.5
  • 旅行時期:2017/04(約9年前)
しそまきりんごさん

by しそまきりんごさん(男性)

函館 クチコミ:220件

北海道新幹線の新函館北斗駅開業に伴い、新たに生まれた函館駅と新函館駅とを結ぶアクセス電車です。
同区間は、新たに電化され、気動車に比べて乗り心地もスムーズ。
快速と普通の2種類のはこだてライナーがありますが、どちらも20分前後で大差はありません。

快速の場合は、停車駅は途中1駅(五稜郭駅)のみで、函館駅または新函館北斗駅に到着します。
ただ、何故か、列車の交換で七飯駅にも停まりました(ドアは開きません)。
料金は、函館―新函館北斗駅の普通乗車券¥360円ですが、新幹線から長距離の切符で来れば、新函館北斗駅までと函館駅までの料金の差は僅差に縮まると思います。
また、函館駅と結ぶ路線バスに比べても、ほぼ半額で、所要時間も半分以下と、圧倒的に有利です。

編成は、3両で運行。
長大な新幹線に対し、たった3両ですが、平時であればこれでも空いています。
年末年始やゴールデンウィークなどは、増便されるようです。

降車に便利な車両は、函館駅で降車なら、函館駅側の1両目。
新函館北斗駅で降りるなら、新函館北斗駅側の1両目を利用すると出口・乗り換え口に近いです。
どちらも終端駅ホームなためです。

新函館北斗駅での乗り換えは、函館ライナーなどの在来線から、新幹線への乗り換えの場合、階段を利用せずとも、ホームをそのまま歩いていくだけで可能です。
新函館北斗駅から出発する新幹線が、現在のところ、もっぱら在来線側の11番線を使っているからです。
乗り換え口に近い車両を利用すれば、数十mで済みます。
一方、到着する新幹線から在来線への乗り換えの場合は、階段を使うこともあります(12番線の場合)。

施設の満足度

3.5

コストパフォーマンス:
3.0
人混みの少なさ:
2.0
バリアフリー:
3.0
乗り場へのアクセス:
4.0
車窓:
3.5

クチコミ投稿日:2017/11/02

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