ゴシック様式の聖堂
- 4.0
- 旅行時期:2017/07(約9年前)
-
-
by pockyさん(非公開)
函館 クチコミ:21件
12世紀のゴシック建築様式を用いた、高くそびえるとがった屋根の大鐘楼が特徴の教会
坂の途中にあり この坂を登りきったところに ハリストス正教会がある
明治40年の大火で全焼し、大正10年の大火でレンガ造りに再建したものも被害に遭いましたが、焼け残ったレンガ壁の上にモルタルを塗りながら補修し、高さ33mの大鐘楼が増築され、大正12年に現在の建物が完成
聖堂内の中央祭壇や副祭壇、両壁にある14景の十字架の道行きは、火事の見舞いとして、ローマ教皇ベネディクト15世から贈られたものだそうです
内部を見る時間に訪問された方はぜひ内部も見てください
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/07/22
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する