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タウシュベツ川橋梁

名所・史跡

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タウシュベツ橋梁は年々崩落が進んでいるようです

  • 5.0
  • 旅行時期:2015/06(約11年前)
アンびわさん

by アンびわさん(女性)

糠平湖・然別湖周辺 クチコミ:1件

※2015年6月に訪れました、少し状況変わっている可能性もありますので最新の情報を確認してください。

現在、タウシュベツ橋梁に行くには4つの方法があります。
(1) 町が整備した国道273号線沿いの「展望広場」から見る
   (国道より180m、国道沿いに駐車場も整備)
(2) ひがし大雪自然ガイドセンター主催の「アーチ橋見学ツアー」を利用する。
(3) 国道273号線からタウシュベツ川橋梁までの林道4kmを徒歩で行く。
(4) 東大雪支署に事前申請の上、林道のゲートの鍵を借りて、車で通行する。
(ひがし大雪アーチ橋友の会HPより抜粋)

犬連れの旅だったこともあり、いろいろ考えて
(1)はせっかく行くのに遠くから見るのはな~で却下、
(2)は時間が合わなさそうだったし犬連れ厳しそうなので却下、
(3)・・・4Kmも熊がでそうな林道を歩くなんて!却下!!
というわけで、私たちは(4)の方法をとることにしました

東大雪支所(十勝西部森林管理署東大雪支署)は、官公庁なので土日祝日はお休みです、なので、平日でしかこの方法は使えません。(詳しい方法は北海道森林管理局のサイトから「糠平三股林道(タウシュベツ橋梁方面)の通行を希望される方へ」というPDFファイルをよく読まれることをオススメします)
http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/nyurin/nyurin_kisei.html
こちら↓のサイトでは最新の様子がわかります(「今日のタウシュベツ」というリンクをクリック)
https://www.kamishihoro.info/sg_detail.php?id=49

東大雪支所は、上士幌町の役場など公共施設が多く集まる辺りにありました、林に囲まれていたのでちょっとは入口狭いし判りにくかったです。

ジャリジャリの駐車場に車を駐めて、支所の建物へ、
玄関とエントランスを抜けたところに事務所があります。

入ったところにカウンターがあって、
そこで「タウシュベツ橋梁を見学したい」旨を伝えます。
申請書類の記入用紙を出してくださいますので、もれなく記入して(車のナンバーの記入は必須です、覚えてない方やレンタカーの方はメモして持っていきましょう)
簡単な説明をしていただいた後、通行許可証とゲートの鍵を貸し出してもらえます。
この手続きスムーズに行けば、5分から10分程度で済むと思います。

現地は、携帯なんかの電波は通じません、通行許可証には簡単な地図が付いていますが、判りにくいです。スマホなどで地図を確認しながら行くことが難しいかもしれません。
なので先述の、ひがし大雪アーチ橋友の会HPのタウシュベツ川橋梁の見学方法についてのページの地図をプリントアウトして持参されることをオススメします。
それと、現地にはトイレ有りません、近隣には建物もないので、市街地からでる前にコンビニなどでトイレを済まされることもオススメです。

森沿いの道をナビを頼りに向かい、何とか入り口を見つけ出し林道へ、しばらく行くとゲートが有ります。鍵を開けて、車を通したら再び鍵は閉めるように注意がありました。

すれ違いも出来ない道幅で、場所によっては少し端に寄ったら落っこちそうなところもありました。スピード出すのは危険です、ゆっくり走りましょう。

数キロ行くと、少し広いところに車が2台駐まっていました、ここが入り口のようです。
林道はここが行き止まりではなくもう少し続いています、車が無かったら見落としてもう少し先まで行きそうです、とりあえず道を走っていて広い場所に到達したらそこが
タウシュベツ橋梁への道の入り口前だと思ってください。
一応小さく看板もありました。

ここから森の中を数百メートル抜けていきます、ヒグマが居ると情報にあったので熊鈴鳴らしながら歩きました、うっそうとしていて苔むした石や木があって雨の日は川になっていそうな道です、雨の後などは滑りやすくなっているかもしれません。

森から抜けたらそこが目的地です、途端に石がゴロゴロしている場所になりました、私が行ったときは水がなくて下まで降りることが出来ましたが、湖底に降りるのも急な坂をゴロゴロした石がいっぱいのところを滑らないよう慎重に降りないと転げ落ちそうなので気を付けてください。

先に二組おられて、一組はそろいの長靴履いていてツアーで来られた方のようで、
もう一組は同じように申請してこられた小学生くらいのお子さんを連れたご家族のかたのようでした。

近づくのも大変な場所ですが、タウシュベツ橋梁は見ごたえがありました、今年(2017年)に入り崩落がみられるとの報道もありましたので、いつまできれいな状態でみられるかはわからないのでしょうね。

行ってみて分かったのは、ここは野生生物が多く住む森ですので、日が落ちる時間帯に行かれるのはあまりお勧めできないです、橋梁近くでも野生動物のフンと思われるものも見かけました、いわゆる観光地ではないので自己責任が原則だと思います。

施設の満足度

5.0

利用した際の同行者:
家族旅行
アクセス:
1.0
ツアーか鍵を借りないとみられない所にあります
人混みの少なさ:
5.0
ツアーの時間帯でなければ独占状態です
バリアフリー:
1.0
山道は倒木、橋梁近くはゴロゴロした石で歩きにくいです
見ごたえ:
5.0
古い構造物や雄大な景色が好きな方なら見ごたえあるかも

クチコミ投稿日:2017/05/21

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