源義経が鎧をかけたという伝説が残る松
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- 旅行時期:2017/02(約9年前)
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by すぶたさん(女性)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:345件
極楽門と西重門の間に四方を囲まれた立派な松があります。
あまり高すぎず枝が横に張った立派な松で、「義経鎧かけ松」とありました。
牛若丸と弁慶でも有名な源義経は、平家との戦いの間は活躍しましたが、
兄の源頼朝が政権を取ってから急に冷遇されました。
非常な苦難が予想されるであろう逃避行の前夜、
義経はここ、四天王寺にて一宿しており、
その際にちょうどいい高さの松をみつけて
自分の鎧を掛け、ひと時の休息をした、
という伝説をもつ松なんだそうです。
残念ながら、今の「鎧かけ松」の松は現代になって寄贈されたものになっています。
長い歴史を誇る四天王寺ならではの松と言えるでしょう。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
- 立派な松
クチコミ投稿日:2017/02/19
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