戊辰戦争にも焼け残った「御薬園」
- 3.5
- 旅行時期:2017/02(約9年前)
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by 実結樹さん(女性)
会津若松 クチコミ:14件
「御薬園」には三施設共通入場券で入れます。
「会津城天守閣」→「麟閣」の見学後、まちなか周遊バス「ハイカラさん」に乗って10分ほどで「御薬園前」のバス停。
30分後に来る次のバスに乗って次の目的地の「会津武家屋敷」に行こうと思ったので所要時間は往復を含めて30分しかありません。
バス停からは片道徒歩5分。
「心字の池」の周りを急いで一周しただけでとんぼ返りでした。
当日の夜は会津城内と同じように「ろうそく祭り」が開催されるので、スタッフの方達が忙しそうに準備に励んでいらっしゃいました。
後でパンフレットを見ると、「薬用植物標本園」とか、藩主の目線でお抹茶を頂ける「御茶屋御殿」とか、秩父宮妃殿下ゆかりの「重陽閣」とか、御薬園独自のお土産コーナーも在ったみたいです。
新政府軍の療養所として使われたので戊辰戦争の際も焼失を免れて現在に至っているそうです。
最低、1時間は時間を取って行ってみて下さい。
2017/2/10(金)
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- まちなか周遊バスの「御薬園前」のバス停から徒歩5分です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 私の他には御夫婦が一組だけでした
クチコミ投稿日:2017/02/18
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