天龍寺拝観の中心
- 4.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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by どらまうっちさん(女性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:15件
【滞在時間(多宝殿を含む本堂参拝)約30分】
天龍寺の拝観は大方丈と曹源地庭園が中心となります。
受付で本堂参拝券(2017年1月300円)を購入すると方丈、多宝殿を見学できます。
庫裡より入りスリッパを借りて見学となります。
天龍寺シンボルとも言える大きな達磨大師の絵が迎えてくれます。
(スリッパがあるとはいえ冬は足元から冷えますので厚手の靴下があると便利です。)
大方丈→小方丈→多宝殿と続いています。
(多宝殿については別にクチコミがあります)
大方丈は開放的な建物で深い広い縁側の外に落縁をめぐらせており、冬の庭園の眺めも人が少ないので素晴らしい・・・。
小方丈からは渡り廊下がつづき途中大堰川を見立ててつくった庭なども見れます。
そして多宝殿到着、となります。
出口は来た路を戻ることになるので方丈の見学は後からでも可能です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/02/07
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