日本人画家の長谷川利行を顕彰するための利行碑が、弁天島の橋の入口に建てられています。
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- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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by さいたまさん(男性)
上野・御徒町 クチコミ:136件
日本人画家の長谷川利行を顕彰するための利行碑が、弁天島の橋の入口に建てられています。
長谷川利行は、日本のゴッホと評されていたようです。
長谷川利行の画才や作品を後世に残すため、複数の画商が、奔走し、設立にこぎつけました。現在の利行碑、解説板そして歌人としての才能もあったため歌碑も建てられました。
設立に際しての最も苦労したことが、利行碑を建てる場所の確保だったと画商の著作に書かれてあるそうです。
最終的に、寛永寺の僧正による決定で、永代供養としての石碑の設置が決まったそうです。
永代供養料は、1坪100万円だったそうです。昭和42年の100万円は、平成28年では、約1500万円に相当するものと思われます。
歌碑も建てるとすると、さらに100万円を要求されたそうです。都合、約3000万円です。画商は、私費で支払ったそうです。
芸術を愛する心意気が伝わってきます。
なぜ、弁天島に、多種多様な石碑・記念碑が、多数立てられているのかとの疑問の声が、インターネットに溢れています。
その理由が、解りました。疑問が氷解したのです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2016/11/20
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