佐渡の行政と金銀山を管理した奉行所
- 4.5
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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by 風林火山さん(男性)
佐渡島 クチコミ:24件
慶長6年(1601年)大金銀鉱脈が発見され数万人が働く町が山中にでき、2年後1603年に有名な大久保長安(おおくぼながやす)が佐渡一国天領管理の拠点として佐渡奉行所を建てた。平成12年に復元されたもの。奉行所の各部屋やお白洲等が再現されていて非常に興味深かった。入館料500円、スタッフが案内・説明してくれた。
勝場(せりば)=鉱石から金銀を取り出すところ、が併設して再現されていて、専属スタッフが丁寧に説明してくれたが、金銀の抽出がとても大変な作業であるとわかった。
江戸時代の佐渡の中心はこの奉行所と金山のある【相川地区】だったようだ。
難点はアクセスが悪い点で、金山行きの路線バスも終了が早い時間なので、路線バスの時刻表を事前に良く確認することが重要だと思った。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2016/08/25
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