国王や一族の居住エリアの御内原へ通じる門
- 3.5
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
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by けんたさん(男性)
那覇 クチコミ:144件
国王やその一族、女官たちが暮らしていたのが首里城の東側エリアの御内原。そこへ通じる門がこの右掖門です。別名、寄内御門と呼ばれ15世紀ごろつくられましたが第2次大戦で焼失、現在の門は平成に入り復元されたものです。その門は城壁と一体となった櫓門で近年復元された門だけに、石組部分、櫓部分、ともにきれいで新しい感じのため、歴史は感じづらいです。また、右掖と記された額縁が櫓部分に掲げられていますが、縁の部分が変わった形状で注目です。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/05/17
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