慈光院は境内全体が茶席の風情
- 4.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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by 実結樹さん(女性)
大和郡山・田原本 クチコミ:3件
円通山慈光院は石州流茶道発祥の寺で、境内全体が茶席として造られています。
拝観料はチョッと高めの1,000円。
でも、よく手入のされたお庭を眺めながら、創建者である片桐家の家紋をかたどった和菓子と共にお抹茶を頂ける優雅な時間付きです。
斑鳩地区からも郡山城からも少し離れていて交通の便はあまりよくありませんが、だからこそ訪れる人も少なくゆっくりとした時間が過ごせます。
(但し、帰ろうとした時、定期観光バスの御一行様が来て、急に賑やかになりました。
副住職様?が書院で皆さんを前にお寺の由来などの説明を始めたのでお相伴させて貰いました。)
重要文化財のお茶室が二つ。本堂は昭和59年建立。
大徳寺の高桐院に入口あたりの雰囲気がよく似ているのは臨済宗大徳寺派のお寺故ですね。
玉葱の丸煮のお椀で有名な精進料理も頂けるお寺です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- バスの本数があまりありません。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 団体さんが来なければゆっくりできます
- 見ごたえ:
- 4.0
- 普通のお寺とはひと味違った雰囲気があります
クチコミ投稿日:2016/05/03
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