幕末の顔役、新門辰五郎が伏見稲荷の分身をここに誘致
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- 旅行時期:2016/04(約10年前)
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by kazekozoさん(男性)
浅草 クチコミ:228件
浅草神社境内にあるお稲荷さん。
幕末の安政元年、京都で佐幕派の助っ人をしていた浅草の顔役、新門辰五郎が、妻の病回復を祈って伏見稲荷神社に祈願したところ、その甲斐があって病気は全快。
そのお礼として伏見稲荷神社の分身をここに勧請したのが始まり。
正面の鳥居は新門辰五郎により奉納された。
社殿は関東大震災や東京大空襲でも焼け残った。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2016/04/12
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