ここでしか味わえない「1960年代」を。
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by Junya_to_youさん(男性)
盛岡 クチコミ:1件
盛岡の中心部にあるバスセンターは、1960年代の空気がそのまま残っている場所。
一歩中に入ると、その雰囲気に圧倒されてしまいました。
目に飛び込んでくる情報量の多さに思わず言葉もなく立ち尽くしてしまったけれど、僕らはここへ"ランチ"をしにきたのです。お目当ては、バスセンターの立ち蕎麦屋にある中華そば。先ほどからこう、なんとも言えないダシの香りが館内にたちこめています。きっと、多くの盛岡市民が「バスセンターの匂い」と認識しているであろう香りの根源にありつくのです。
程なくして中華そばのお目見え。安っちいビニールベンチに腰掛け、コツコツとコンクリの床を鳴らす靴音と、ウグイス嬢のような美しいバスの発着アナウンスを聴きながらすする中華そば。料理が五感で味わうものだとすれば、これは三ツ星レストランに相当するのではないでしょうか。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/12/09
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