20万本のヒマワリ畑を夜空いっぱいの三尺玉と一緒に楽しもう♪
- 4.0
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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by ウェンディさん(女性)
小山 クチコミ:1件
栃木県と茨城県の県境に位置する小さな町・野木町。
ここには20万本の向日葵が咲く一面の花畑がある。
休耕田を利用しヒマワリ畑としたようだが、一面に咲く黄色い花の姿はかなり圧巻で、見ごたえのある光景だ。
野木町ではこのヒマワリ畑で、毎年、夏にはひまわりフェスティバルを開催していて、フェスティバルの期間中は催し物も沢山。
ヒマワリの見頃の時期は、フェスティバルの時期~2週間くらいだ。
野木町のひまわりフェスティバルの期間中にヒマワリを見に行くもの良いとは思うが、私のお勧めは、古河の花火大会の開催日。
この二つの催し物は時期がほぼ同じか1週間違い。
花火大会と一面のひまわり畑を一緒に楽しむことも可能だ。
古河市の花火大会は、関東最大級の三尺玉が打ち上げられる花火大会で、こちらも夏の花火大会の中ではお勧めの場所。
そんな古河市とヒマワリ畑のある野木町は隣同士。
JRの駅も隣あっている。
昼間は野木町でヒマワリ畑、夜は古河市の河原で三尺玉の花火とくれば、一粒で2度美味しい遊びとなることは間違いない。
ただ、野木町のヒマワリ畑は駅から遠いのが難点だ。
ヒマワリ畑までのバスは無く、基本は歩きとなってしまう。
歩いたら、どんなに近道をしても30分以上はかかってしまい、真夏にはかなり厳しい条件だ。
しかし、レンタサイクルの利用という裏ワザも存在する。
野木町では無料で自転車を貸してくれる制度があり、レンタサイクルのステーションは野木駅から徒歩10分のところにあるボランティア支援センターの“きらり館”。
置いてある台数はそれほど多くはないが、レンタサイクルがあるのとないのでは天地の差だと思う。
ヒマワリを見に野木町を訪れる場合には、レンタサイクルの利用がお勧めだ。
旅行記:
夏花は炎陽に映え 短夜に咲く【オトナ遠足】時空を超え、古生代へタイム・トラベル(上野)☆20万本のヒマワリ畑(野木)☆天空の三尺玉(古河)
http://4travel.jp/travelogue/11041037
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- JR野木駅から徒歩45分位。レンタサイクルを借りよう♪
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 空いていました
- 催し物の規模:
- 4.0
- 20万本のひまわり畑
- 雰囲気:
- 4.0
- 夏そのものの場所
クチコミ投稿日:2015/08/17
いいね!:8票
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