最古の鉄筋コンクリート寺院
- 3.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by QUOQさん(非公開)
函館 クチコミ:68件
二十間坂に面して建つ真宗大谷派(東本願寺)の別院。函館というと異国情緒の街並みを求めてしまうので、教会や洋風建築に関心がいってしまいがちですが、立派な寺院も存在しています。1668年、松前に阿弥陀堂を建立したことに始まる歴史ある寺院です。
明治40年の大火で延焼したのをきっかけとして、大正4年に鉄筋コンクリート製の寺院に建て替えられました。鉄筋コンクリートの寺院としては最古で、国の重要文化財となっています。大正時代に建てられたとは思えないくらい、古さを感じさせない外観でした。坂の上からはお堂の黒く巨大な瓦屋根が視界に飛び込んできます。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 十字街電停より徒歩8分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- すいていました。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 鉄筋コンクリート製のお寺です。
クチコミ投稿日:2015/06/15
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