後白河法皇が行幸の時に鎮護の神社として創建
- 3.5
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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by すぶたさん(女性)
キタ(大阪駅・梅田) クチコミ:912件
現在の大阪市都島区である旧沢上江村(滓上江村とも書く)の鎮守社です。
草創は明らかではありませんが、平安後期の後白河法皇が、
生母待賢門院の菩提寺である母恩寺に行幸したときに、
鎮護の神社として創建されたと伝えられています。
明治時代の神社合祀の際に、
天照大神・応神天皇・宇賀御魂神など十五の神を合祀しました。
もとは「十五神社」と称していましたが、昭和18年に「都島神社」と改称しました。
社殿は太平洋戦争末期の空襲で焼失しましたが、昭和24年に再建されました。
境内には嘉元2年(1304)銘の石造三重宝篋印塔があります。
これは類例が少ないうえに、市内最古の石造建造物として、
大阪府の有形文化財に指定されています。
白砂がきれいに整備されていて素晴らしいと思いました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄都島駅よりと非5分
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- 砂がきれいに整備されていた
クチコミ投稿日:2015/06/06
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