左右の柱の太さが違う
- 3.5
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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by かつのすけさん(男性)
日光 クチコミ:10件
表参道を進み、輪王寺の護摩堂をさらに進んだ奥に東照宮の一の鳥居があります。
元和4年(1618年)福岡の黒田長政が奉納、領内から切り出した花崗岩(御影石)を江戸まで海路で、江戸からは川をさかのぼり、小山近くで陸揚げしてそこから陸路で運ばれてきたそうで、15個の石をピラミッドのように積み上げたものだそうです。高さ9m、柱の間隔6.8m、後水尾天皇が書いたといわれる「東商大権現」の額字の額は畳1畳分の大きさがあり、江戸時代に作られた石造りの鳥居としては日本最大、京都八坂神社・鎌倉八幡宮とあわせて日本三大石鳥居と言われています。昭和62年の調査でこの鳥居の柱は西側の方が周囲が10?ほど太いことが分かったそうです。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/05/31
いいね!:2票
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