奇抜な配色で伝説を表現「指宿のたまて箱」
- 4.5
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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by ガッサンさん(非公開)
鹿児島市 クチコミ:12件
「指宿のたまて箱」は九州新幹線(鹿児島ルート)の全線開業に伴い運転を開始した。特別快速「なのはなDX」を置き換えて、指宿枕崎線では初めての定期特急列車の運転となった。
列車名の由来は薩摩半島の最南端にある長崎鼻一帯に伝わる浦島太郎伝説の玉手箱に因んでおり、「いぶたま」の愛称で運転される。デザインは鉄道デザインの第一人者、水戸岡鋭治氏。小倉工場で約1億6000万円をかけて改造した。外部塗装は海側(下り方向に向って左側)側面と前面の海側半分が白色、山側(下り方向に向って右側)側面と前面の山側半分が黒色、奇抜な配色で伝説を表現した列車である。
- 施設の満足度
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4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/04/15
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